
元正啓祚(年が明け、めでたいことが始まる)、万物咸新(すべてのものが新たになる)—2月16日、乙巳(きのとみ)年の大みそかにあたり、杭州霊隠寺では大雄宝殿(本堂)にて新春を祝う祈福法会が行われました。

夜10時ごろ、常住の僧侶一同が大雄宝殿に集い、経典を唱和し、仏の御名を称え、三宝の加護と竜天の守りを祈願しました。併せて、仏の教えが日に日に輝き、法輪が常に巡り、風雨が順調で、国家が安泰であること、また寺院を支える檀越(信徒)の方々には新春の吉祥と福徳知恵が増進されますようにと心を込めて祈りました。
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