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慈悲の平等の精神から放生し、実践を実行して、衆生を苦難から救出す--霊隠寺で放生法会が挙行さる

  2015年6月15日、杭州霊隠寺は袁浦埠頭で大型放生法会を挙行した。92歳である継雲老師が法会の主導をした。法会の会場で法師、居士ら百人近くは一緒に数万匹の魚を放し、平等慈悲の実践を実行し、衆生を苦難から救出するという佛教精神を発揮した。

  放生活動は佛教の因縁果報、衆生平等という慈悲理念に基づく。放生を通して、人々に命を大事にし、命を守る意識を育成し、根本上からむやみやたらな殺生行為を根絶し、生態のバランス、人間性の善良と社会の調和を促進するのにも重要な意義がある。

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