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霊隠寺住職と杭州市長ともに、2015年新年祈福の鐘を撞く

「鐘を撞き、祈福する」のは過ぎ去る年を送り、新しい年を迎えるため、吉祥を祈るという中華民族の伝統文化の一つである。毎年の年の変わり目に、人々は寺院に赴き、鐘を撞き、拝観することで過ぎ去る年を送り、新しい年を迎えて新年を祝ってきた。鐘撞きには「鐘の音を聞き、煩悩を清めて、智慧が長じ、菩提が生まれる」という意味があるが、国家の安泰と民衆の安楽、人々の幸福、その年の豊作、全ての吉祥如意を祈祷するものである。

 2015年の鐘撞きは浄慈寺から始まる。夜中の零時前に、杭州浄慈寺にはすでに人が溢れていた。鐘楼の前に数百メートルもある長い行列ができた。拝観券の担当者の話によると、この夜、浄慈寺に参った人は七千人を超えたと言う。零時になると同時に、浙江省仏教協会副会長、杭州仏教協会会長、霊隠寺住職の光泉大和尚と杭州市の張鴻銘市長が力を合わせ、ともに新年の初鐘を撞いて、国家の安泰と民衆の安楽、人々の幸せ、その年の豊作、全ての吉祥如意を祈祷した

 なおこの鐘撞きには、杭州市の張建庭副市長、杭州市委員会常務委員で杭州市公安局の葉寒氷局長、杭州市民族宗教局の楊志剛書記長、杭州市民族宗教局の郭清曄局長、封懿副局長がそれぞれ出席した。

 

  

力を合わせ、ともに初鐘を撞き、新年の祈福をする光泉大和尚と杭州市の張鴻銘市長

張鴻銘市長を案内し、祈福法会の会場を視察する光泉大和尚

   2015年早々、民衆の幸福のために祈福に参じた張鴻銘市長を迎える光泉大和尚

新年祈福法会の会場の様子

 

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