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「海外華文媒体浙江行」が霊隠寺で仏教文化を体験する

  2014年6月26日、アメリカ、日本、フランス、イタリア、カナダなど20数カ国の海外中国語メディアから70名を超える代表たちからなる「海外華文媒体浙江が霊隠寺を訪問し、「東南佛国」の仏教文化を体験した。

 悠然として美しい琵琶の音色の中で、開幕式が始まった。霊隠寺住職の光泉大和尚が「仏教はどのような形で伝わるか」というテーマで開示をした。大和尚はまず代表者たちが霊隠寺を訪問し、仏教文化を体験することに対し歓迎の意を表した。そして、中国の国際的影響力が強くなるに従って、五千年にわたる中華の伝統文化と仏教文化が海外の華僑を通して、世界各地に伝わっている、縁が熟せば、霊隠寺も海外で寺院を作り、仏法の世界化に力を尽くしたい、と語った。霊隠寺の慧澄法師は『般若心経』を解説しながら、そこにある人生の智慧について話した。

 長年にわたり、海外の中国語メディアは海外の華僑たちに「故郷の情」や「心のメッセージ」、「同胞の声」を伝えてきただけではなく、海外華僑の重要な発言の場として、海外華僑と現地社会とのより良き関係を保ち、全面的な中国文化の宣伝に積極的な役割を果たしてきた。

 海外中国語メディアの代表者たちは、仏教に関する問題について、その場で光泉大和尚に質問した。また、自らも積極的に現代浙江と仏教文化を海外に宣伝し、世界に真実の中国と中国文化を理解させることに力を尽くしたいと表明し、さらに、大和尚に世界各地で仏教講座を開き、仏法を世界各地に開花させるよう要請した。

「海外華文媒体浙江行」が霊隠寺で仏教文化を体験する

 

開示する霊隠寺住職の光泉大和尚

『般若心経』の「人生の智慧」を解説する慧澄法師

禅茶の披露

代表が光泉大和尚に質問する

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