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杭州霊隠寺:光泉大和尚がインド「沙門伝統・国際シンポジウム」に参加

  インド国際ジャイナ教研究学院のShugan Jain主席の招待により、2019年10月5日と6日、杭州霊隠寺住職の光泉大和尚がインドのNavalveerayatanで開かれた「沙門伝統・国際シンポジウム」に出席した。

  現地時間の10月5日の午前10時、「沙門伝統・国際シンポジウム」がNavalveerayatanで開催された。午後、光泉大和尚は「沙門の精神の中国での伝承と変遷」というテーマで基調講演をした。この中で「沙門」の精神の伝承を中心にインドの沙門思潮が発生した社会、政治、経済、文化などの背景を分析した。また当時の重要な沙門流派の哲学思想を簡略に紹介し、主に仏教とともに中国に伝わった沙門が中国文化と融合することを通じてその精神が中国で伝承され変遷を経てきたことを述べた。

  今回のシンポジウムはインド国際ジャイナ教研究院の主催、Navalveerayatan東方学研究院が共催し、世界各地から60名の専門家が参加して討論に臨んだ。


「沙門伝統・国際シンポジウム」の開幕式会場


開幕式で挨拶する光泉大和尚


基調講演をする光泉大和尚


質疑応答の会場


インド国際ジャイナ教研究学院のShugan C. Jain主席ご夫婦に記念品を贈呈す


Abhay Firodia博士に記念品を贈呈する光泉大和尚


出席者による記念撮影

61 人数