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杭州霊隠寺 :腊八粥(ラーバージョウ)を煮て民衆に配給する

  2019年1月6日(旧暦の師走の月の1日)の朝早くから、杭州霊隠寺では腊八粥を作り始めた。旧暦の師走の1日から8日の午前までに杭州および周辺の町の市民、およそ30万人に霊隠寺の腊八粥を配る予定である。

  霊隠寺は2008年から伝統に従って、腊八粥を民衆に配給することを始めた。配給する規模と範囲は年々広がっており、腊八粥の配給は今年ですでに11年間続いたことになる。初回に配給した民衆は10万人ほどであったが、現在ではその数は30万人に達している。


腊八粥の浄めの儀式


腊八粥の供養


腊八粥を民衆へ配給する


腊八粥の製造工程


腊八粥の荷作りをする作業場

 

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