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高僧大徳が莆田に会し、光泉大和尚が「同愿林」に植樹する

  2018年10月28日午後、「第五回世界仏教フォーラム」のメンバーによる「同愿林」の植樹及び記念碑の除幕式が福建省莆田市の南湖公園で挙行された。中国仏教協会副秘書長で、杭州霊隠寺住職の光泉大和尚が植樹を行った。

  今回の活動は仏教界の世界範囲の交流と協力を推し進め、仏教で重視する生態保護の精神を提唱し、衆生平等と世界調和の仏教思想の内包を高揚することを主旨とする。もって多くの人々に環境を重視し、自然を保護するよう推奨せんとするものである。


挨拶する福建省統戦部部長の雷春美女史


挨拶する中国仏教協会副会長の珠康・土登克珠生佛


除幕式の司会を担当した福建省民族・宗教事務庁庁長の黄進発氏


一同で「同愿林」と書かれた記念碑を除幕する


北伝、南伝、チベット伝の仏教協会の法師たちがともに植樹し祈願する


活動の会場

25 人数