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杭州霊隠寺で2018年水陸法会が挙行される

  10月21日午前七時半に、杭州霊隠寺で「戊戌年(西暦2018年)法界聖凡冥陽両利水陸大斎勝会」が挙行され、在家、出家の四衆弟子がこの法要に参加した。霊隠寺監院の義広法師が香を焚き、法要を主導した。みな真心から国運の隆盛、気候の順調、社会の調和、民衆の安楽を祈願した。

  霊隠寺は仏陀の「慈悲、包容、感恩」という教えをいただき、多くの信者の要望に応えて、毎年、法界聖凡冥陽両利水陸大斎勝会を挙行している。法要では大徳の法師を招き、法要を主導してもらう。そして、誦経、禮佛、施餓鬼、災難消滅のために佛供養、天供養、放生などの功徳をし、もって災難を消滅し、幸福を祈願し、冥陽両界(他界と此界)を利益し、法界の一切衆生に安楽と利益をもたらすことを主旨とする。


法要を主導する義広法師


壇上を清める儀式


誦経し、祈願する法師たち


多くの四衆弟子が参加する法要の会場

 

55 人数