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全国仏教学院教師研修班が杭州霊隠寺で開講す

  2017年12月14日、中国仏教協会が主催し、浙江省仏教協会が共催し、杭州仏教協会が運営を引き受けた全国仏教学院教師研修班が杭州霊隠寺で開講した。今回の研修班の主要な目的は、全国の仏教学院の唯識学の教学レベルを高めることにある。唯識学を専門とし影響力を持つ仏教界の内外の法師や専門家を招き、講座が開かれた。この研修班には100名を超える法師が参加し授業を受けた。研修班の授業は唯識学を中心にすると同時に、時事にわたる内容も含まれている。この研修班は一週間、続けられる予定である。

  研修班の当日の開始式では、中国仏教協会副会長の宗性法師、国家宗教事務局院校処処長の王蕾女史、浙江省民族宗教事務委員会副主任の陳振華氏、中国仏教協会副秘書長で浙江省仏教協会副会長、杭州市仏教協会会長、霊隠寺住職の光泉大和尚がそれぞれ式辞を述べた。この中で、受講者の法師たちに、積極的に仏教教育の職責を担い、仏教教育事業の空間を拡大・展開し、実際の教学過程の上での教学レベルをさらに高めて、仏教の人材養成のためにより大きな貢献をするよう呼びかけて激励した。


開講の式典会場


『三宝歌』の合唱


開講式の司会を担当する宏度法師


式辞を述べる宗性法師


式辞を述べる王蕾女史


式辞を述べる陳振華氏


式辞を述べる光泉大和尚


講義する宗性法師


参加者全員による記念撮影

 

77 人数