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霊隠寺雲林囲碁代表チームがチベット・ラサで交流する

  8月26日、霊隠寺囲碁文化交流センターはチベット・ラサ市囲碁協会からの要請を受け、雪域高原のラサ市に赴き「棋禅思想」をテーマとする囲碁交流活動に参加した。覚亮法師をはじめとする霊隠寺雲林囲碁代表チームの法師たちは、チベット各地から集まった棋手と囲碁の友好的な対戦に臨み、互いに心得と体得を語り合った。

  杭州市仏教協会は2009年、霊隠寺で囲碁文化交流センターを創設した。人間仏教の一環として、囲碁は杭州仏教界の対外文化との交流に重要な役割を果たしている。時代の発展に伴って、対外的交流を重視し、仏教文化を高揚することは、仏教文化の発展と、国際社会における杭州の文化的地位を引き上げ、調和のある社会を作り上げるのに大きく影響を与えている。


全員の記念撮影


ラサ・チベット囲碁協会の代表に記念品として、
「済公生き佛の囲碁詩の陶芸磐」を手渡す覚亮法師


囲碁の対戦


互いに記念を贈る


体得を交流する

160 人数