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観音菩薩の御生誕日にあたり、霊隠寺で帰依法会が挙行さる

2017年3月16日は観音菩薩ご生誕のご縁日である。杭州霊隠寺では500名近くの新参の佛弟子たちが全国から集まり、霊隠寺住職の光泉大和尚に帰依戒をお授けくださるようにと要請した。

光泉大和尚は法会の場で帰依とは何か、佛・法・僧の三宝とは何かについて詳しく説明をした。そして、帰依して後もさらにいっそう学習や修行に励み、日常生活と仕事の中で心身を和らげ、常に随喜し、賞賛すること、また常に慈悲・感謝・包容の心をもって精進努力するようにと開示した。また霊隠寺の松瑞法師が帰依と仏教の儀礼について説明をした。

今回の法事会場は荘厳かつ殊勝で、帰依儀式が如法如律(仏法を守り戒律にのっとっていること)であった。参加者たちはみな法喜が充満していた。

法堂に集まった佛弟子たち

開示する光泉大和尚

帰依儀礼が進行する

748 人数