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霊隠寺、新春祈福囲碁大会を催す

2017年2月18日、霊隠寺は第9回新春祈福囲碁大会を催した。全国各地から20名のプロの棋手たちが参加し、さらに浙江省内からも棋界を代表する棋手や碁の愛好者たち約100人が集まった。今回の大会は三人の団体戦の形をとり、6回勝ち抜き戦を2日間にわたって行われた。2月19日にこの大会は成功裏に閉幕した。

この大会の冒頭、霊隠寺監院の廓忍法師はその挨拶の中でこう述べた、「雲林棋院は長い間、佛教文化と囲碁文化の交流に力を注いできた。霊隠寺は多くの囲碁大会を催してきており、これをもって対外文化交流多元化の一環としてきた。今回の大会は囲碁を通して文化を交流し、技芸を切磋琢磨するもので、その因縁も浅からずというべきである。まさに世に言う、『勝負の中に常に相手への関心が生じ、人は得失のうちに本心が現われる』の如く、互の品性を磨かれんことを希望する」。

挨拶する廓忍法師

囲碁大会の会場

結果を発表する審査委員長

賞品を手にする優秀棋士たち

715 人数